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禮示日記

2018年1月8日(月)
モノクロ・フィルムの現像を行いました。
その中からいくつかアップします。

母を撮る。昨年の11月の仙台のホテルにて。
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西荻窪南口①
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西荻窪南口②
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犬の置物(西荻窪南口)
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西荻窪③
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無題
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父親を撮る(国分寺)
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2017年12月11日(月)
先週末、無事にペルセパッサ・オイリュトミー団の仙台公演が終わりました。
ご来場いただいたお客様、公演実現に尽力して下さった仙台の実行委員会の皆さま、本当に有難うございます。

さてここ1カ月半の間には東京公演、仙台公演の他に天使館の合宿がありました。その間に撮りためたフィルム写真の自家現像を今日行いました。
その一部を掲載したいと思います。
カメラはライカM2、レンズはフォクトレンダー35mm、フィルムは富士のモノクロISO100です。


天使館の合宿は山中湖で行いました。宿のベランダから撮った富士山の雄姿。
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宿の近くにあるお土産屋さん。
山中湖おみやげ屋.jpg


宿と練習スタジオの間の道中で出会った犬・・・・・、
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一匹ではなく、何匹もいました・・・。
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左の金網の向こうに見える白い建物が合宿で利用した練習場所。
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宿の駐車場にあった木・・・。
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合宿の帰り、中央高速のサービス・エリアにて。
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近所の中華料理屋。ちなみに36枚撮りのフィルムを時系列順に掲載しているので、山中湖合宿から戻ってきて何日か後にここの中華屋に行ったということです・・・・。
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雨の日は屋内で猫を撮る。デジタルでは枚数を気にすることなく連写ですが、フィルムではそうはいかず・・・。台所の棚に鎮座するジャガ・・・。
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トラくんのも一枚・・・・。
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先週の木曜日、ペルセパッサ・オイリュトミー団の仙台公演に向かう道中。大宮の新幹線乗り場で母を撮る・・・・。
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仙台のエルパーク・スタジオ・ホールの楽屋で衣装にアイロンをかけるペルセパッサ・メンバーのKentaro。
ケン楽屋.jpg


同じく仙台の楽屋にて。SadaとKentaro。
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仙台のホテルの非常階段にて。
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仙台のホテルの部屋の窓・・・・。
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仙台公演終了後、打ち上げをKentaroの幼馴染のTOMITA氏が経営するK's Barで行いました。とてもお洒落なお店で、この公演に相応しくCHUCK BERRYの音楽が流れる中、美味しいバーボンをいただきました。
更に!料理として「シェパード・パイ」が出てきて「GO ! ROLL OVER BEETHOVEN」という公演タイトルの舞台の打ち上げに「シェパード・パイ」を振る舞うお店のセンス に私はいよいよ嬉しくなってしまいました。これだけでは「何のことを言ってんじゃ?」と言われそうですが、ロックン・ロールとシェパード・パイは深い縁で結びついているのです。詳しく知りたい方は「キース・リチャーズ、シェパード・パイ」でググってみて下さい・・・・。キース・リチャーズは説明不要、あのストーンズのキースのことですが、あのキースにパンチを見舞わせて「キースからの反撃を喰らわなかった男」がチャック・ベリーです。
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今回掲載した写真は全てモノクロ・フィルムで撮られた写真です。先月からデジカメの撮影と平行してフィルム撮影も始めました。今まで6本のフィルムを家で自家現像してきましたが、デジカメでは味わえないドキドキ感と現像が仕上がった時の達成感が味わえます。
撮ったすぐに結果を確認出来て、露出の失敗などが少ないデジタル・カメラで撮るのも楽しいですが、全てを自分で設定しなければならない、露出計なしのレンジファインダー式のカメラは、写真の勉強をする上ではとても良いカメラだと、しばらく使ってみて痛感しているところです・・・・・。


2017年12月2日(土)
いよいよ来週、ペルセパッサ・オイリュトミー団の10年振りの仙台公演が迫ってきました。
現在、リハーサルが連日進行中。
なかなか「街撮り」に出掛ける時間がありませんが(こうなると写真の戯れは目下家の中となり、ウチの猫たちが主な被写体となる。よって猫写真が多くなる)、今年撮ったモノのいくつかをアップします:

建設中の新国立競技場。この日はちょうど東京五輪まで1000日の日だった。
国立競技場2.jpg


霧雨の中、作業員が命綱ひとつで高所作業に・・・・。
国立競技場1.jpg


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所変わってあきる野インター。
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2017年11月27日(月)
前回の日記でも書いたように、最近はフィルムカメラでの撮影に目覚めてしまった自分ですが、デジタルによる街中スナップも相変わらずやっています。
今回は今年の5月と、少し前ですが、新宿の街を撮りに行った時のショットをいくつか・・・。

↓中判一眼レフカメラの代名詞・ハッセルブラッドのカメラにフィルムを装填するイギリス人旅行者。声を掛けたら快く撮影に応じてくれた。
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午後の新宿通り。歩行者天国。
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祭りのようです。
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ちょっと暗い写りになってしまいましたが、デジタルライカを提げた方を発見。声を掛け、写真を一枚撮らせていただきました。
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足袋を履く・・・。
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歌舞伎町にて・・・。
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昼間の歌舞伎町を撮り歩いていたら、またもや屋台みたいなところで飲んでいたイギリス人旅行者から声を掛けられる。一杯だけお付き合いしました。
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アルタ前にて・・・。
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2017年11月25日(土)
本当に久しぶりの日記更新です。

先日は私の44回目の誕生日(ちなみに今日は私の父親の誕生日です)。
自分へのプレゼントとして、フィルムで撮影するレンジファインダー式のカメラを自分に贈りました。1958年製のライカM2。
撮影後のフィルムの現像まで全て自分で挑戦してみました。

↓ライカM2にエルマー5cmF2.8という沈胴式のレンズを装着して撮影。ピントが合っておらず、ボケボケ全開の一枚。その理由は⇒レンジファインダー式のカメラを入手する前に読んだ本で「沈胴式のレンズでの撮影は、レンズをしっかり引っ張り出したことを確認して撮影を行なうこと」という一文をみて、「そんなこと当たり前じゃん、出し忘れて撮影するヤツなんているのかね?」と嫌味っぽく想像していたが、その自分が早くも最初のスナップ撮影で「その失敗」を犯してしまった。レンジファインダー式カメラの洗礼を一発目から喰らった感じです。この方式のカメラでは、たとえレンズ・キャップが付いていても、ファインダーは覗けます。深く反省しました・・・・。
2 Elmar 5cm F2.8  (F5.6 1-60sec.).JPG


↓天使館に向かう途中の夕方の空。沈胴レンズを引っ張り出したことを確認して撮影。
LEICA M2+Elmar5cm F2.8
4 Elmar 5cm F2.8  (F5.6 1-60sec.)a.jpg


↓母を撮影。デジタル・カメラではこういう写真を撮るとすぐに結果を知ることが出来ますが(失敗していたら、その場ですぐ撮り直せるし)、フィルム・カメラでそうはいきません。M2は露出計等もついていないので、絞り・シャッタースピードも全て自分で設定してしなければなりません。だからこそ36枚撮りのフィルムを一本撮り終え、自分で現像し、その結果を知るまでにワクワク・ドキドキという心地良い緊張感が味わえます。
LEICA M2+Voigtlander NOKTON Classic 35mm F1.4
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↓上の写真と同じくM2にフォクトレンダーの35mmレンズを装着して撮影。このレンズ(以前から持ってた)をフィルムで使いたくて、王道のライカM3ではなくM2を選びました。写真は毎日天使館に通ってくる生徒たちの自転車やバイク。白い壁の向こうでは、連日熱い稽古が行われています。
LEICA M2+Voigtlander NOKTON Classic 35mm F1.4
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↓午前のレッスンを終え、昼食後のコーヒーを入れている一枚。
LEICA M2+Voigtlander NOKTON Classic 35mm F1.4
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↓フィルム・カメラで親を撮るなんて何年振りだろう。うまく撮れていたとしても現像で失敗したらアウトなので、一枚一枚に込める気持ちが(枚数を気にせず撮れる)デジタルとは違う。そういえば、近日刊行される父の著書のプロモーション用パンフレットの表のポートレート写真は、私が撮りました。写真は全くの趣味なので、仕事としての撮影行為は一切やってきたことはありませんが、父の新刊の刊行に微力ながら協力できたことは嬉しかったです。
LEICA M2+Voigtlander NOKTON Classic 35mm F1.4
mittagessen2.jpg


撮り終えたフィルムを家で現像。フィルムを暗室袋の中でリールに巻いて、タンクに密封。その後「現像液」→「停止液」→「定着液」→「水洗い」の後、乾燥、完成!
私の兄は写真家ですが、初めて自家現像に挑戦したことを連絡したら「リール4本入りのタンクを四つ、計16本を立て続けに出来るようになったら一人前です。頑張りましょう。」というメッセージを送ってくれました。リール4本入りのタンクは、かなりの重さになるハズで、それを立て続けに4回はかなりの体力が必要と思います。道のりは長そうですね・・・・。
Fuji X-T10 Fujinon 18mm F2 (この一枚はデジカメで撮影)
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↓印画紙への焼き付けは本格的な暗室と引き伸ばし機がないと無理なので、現像を終えたフィルムをPCに取り込むためのフィルム・スキャナを求めヨドバシまで。
LEICA M2+Voigtlander NOKTON Classic 35mm F1.4
yodobashi.jpg


つづく・・・・(かも)。